セミナーのお知らせ

セミナー

弊社代表の田中が経営参画している株式会社エッジコネクションが、中小企業向けに助成金活用セミナーを開催します。

開催日時 2017年7月5日(水)14:00~16:00
開催場所 渋谷クロスタワー

詳しくはこちらで → http://www.eventbook.jp/join/2861

このセミナーの一環で、経営者向けの研修(有料)があり、そこで経営戦略講座を担当することになりました。

その研修では、

●自社のおかれている状況を戦略的な視点
●営業チームの組織と管理についての考え方
●営業現場における具体的な問題の対処法

などを体系的に学ぶことができます。

研修の開催日時や場所はまだ決まっていませんので、決まり次第お知らせします。

イノベーションのヒントは社員の潜在意識にある

最近、やたらニュースで流れるAI(artificial intelligence)の情報。
革新的な技術等は我々の未来の生活を向上させる一方で、多くの仕事を奪っていくそうです。

先日、週間ダイアモンドで「 機械が奪う職業ランキング(米国)」という記事がありました。

1. 小売店販売員
2. 会計士
3. 一番事務員
4. セールスマン
5. 一般秘書
6. 飲食カウンター接客係
7. 商店レジ打ち係や切符販売員
8. 箱詰め積み降ろしなどの作業員
9. 帳簿係などの金融取引記録保全員
10. 大型トラック・ローリー車の運転手

(引用:ダイヤモンドオンライン)

奪うといっても、ある日すべての仕事がAIに置き換わるというわけではなく、これらの職種にAIが進捗していくことで、徐々に人の仕事がAIに取って代わっていくという意味だと思います。

ただ、こんなに騒がれていても、まだこういう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「これまで培ってきた我々人間の仕事がそんな急に奪われるわけがない」

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お客様の気持ちを無視したクロージング

商談

先日、私の会社にSEO業者さん(以下Aさん)から飛び込み電話をいただきました。
なにやら、画期的なシステムを構築し、これから代理店販売を展開するらしく、その前にロールモデルを作りたいのでモニターとして協力してくれないか、との連絡でした。

飛び込みの割りにはトークが上手で、私の勉強のためにも会ってもよいかと思い、後日事務所の最寄り駅で会う約束をしました。ところが、この面談のせいで、私は酷く嫌な思いをし、その結果二度とこの業者さんには会いたくないという気持ちになりました。
いったい、なぜこういう気持ちになったのでしょうか?

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web広告会社を使うときの注意点

選択

web集客のお手伝いをしておきながらこんなことを書くのも気が引けますが、大事なことなのでしっかりお伝えします。

皆さんがweb広告を外注する際、その業者さんにどんなことを期待しますか?

おそらく、もっとも多い意見は「結果にコミット」だと思います。確かに、そうですね。結果を何にするかにもよりますが、最低限の目標はクリアしてほしいですよね。

ただ、そのweb広告に関して、最近気になった出来事がありましたので、共有させていただきたいと思います。

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CSとES、どっちを優先すべき?

不満

「CSとES、どちらを優先したらいいのかな?」
以前、従業員30人規模の介護サービスの社長さんからいただいた相談です。
その社長さんは、CSやESの参考本を書店で数冊購入し、各々やることをリスト化したら、
膨大な量になってしまい、頭を抱えてしまったそうです。

皆さんはどちらを優先すべきだと思いますか?そんな困り果てた社長さんに、私は躊躇なくお伝えしました。

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中小企業の差別化戦略

ブルーオーシャン
かの有名なマイケル・ポーターは3つの差別化戦略 提唱しました。
・コストリーダーシップ戦略(価格戦略)
・差別化戦略(付加価値戦略)
・集中戦略
実際にマイケルポーター氏の著書を読めばわかりますが、この3つ戦略を選択、実行するためには、ある程度の規模のある事業でなければ正直実現は難しいです。
もっと、小規模の中小企業向けが利用しやすいわかりやすい差別化戦略はないのでしょうか?

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自社の強みが分からない

先日、あるweb制作会社A社の社長に「御社の強みは何ですか?」と聞いたところ、
「強み、強みっていうけど、正直web制作会社なんてほかにもたくさんあるし、
ある程度同じ技術で運営しているだろうから、わからないよー」という答えが返ってきました。

業種は違えど、案外同じような悩みを持っている経営者は多いのではでしょうか。

しかし、強みのない会社は競合との差別化ができなくなり、やがて価格競争のフィールドに
いかざるを得なくなる

では、いったいどうやって自社の強みを見つければよいのか?

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ペルソナで理想的な顧客像を描く

ターゲット顧客

メーカーやサービス提供側が商品・サービスを売る際、どのような人たちを自分たちのマーケティングの対象とするのがいいかを把握し、その対象者を具現化した架空の人物を作り上げることをペルソナの設定といいます。

ただ、そんな聞こえのいいペルソナも、当然メリット、デメリットがあります。

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